バム
サービス
バムラボのタッチレス睡眠モニター・サービスは就寝中の心拍や呼吸をモニター して介護者の方の「見守り」を支援します。睡眠中の体動をモニターすることで、 ベッドからの転落防止や褥創(じょくそう)予防のためにもご活用いただけます。 完全にタッチレスですので、不快な器具を装着していただく必要はありません。
ニーズ
すでに5人に1人が65歳以上の高齢者。社会の高齢化が急速に進んでいる日本 では介護へのニーズも急速に拡大しています。高齢者は慢性疾患を抱えることも 多く、介護には常に注意深い「見守り」が必要とされます。このようなニーズに 対応し、きめ細かな「見守り」による質の高い介護を実現しつつ、介護者の方の 負担を軽減できる介護支援ツールが求められています。 バムラボのサービスは このようなニーズにお応えします。
施設でも在宅でも
バムラボのタッチレス睡眠モニター・サービスは介護施設でも。またご自宅でも、 あらゆる介護の場面でお使いいただけるようにデザインされています。
ご活用方法
バムラボのバイオメトリック・センサーを介護される方のベッドのマットレスの 下に設置して、介護される方を煩わせることなく、就寝中の心拍、呼吸、体動を モニターします。就寝、起床も記録します。継続的に採取されるデータは自動的 にバムラボのサーバーに送信され、記録され、解析されます。介護者の方はこれ らのデータをお手元のモバイル機器(たとえば各種スマートフォン、iPod Touch やiPadなど)でリアルタイムにモニターできます。離れていても安心。一人で 複数の方の「見守り」も可能になります。また介護者の方のニーズに応じて各種 のアラートを出すこともできます。たとえば転倒が心配される方の場合には、 「起床」をリアルタイムで介護者の方に知らせて転倒予防を支援します。また、 データを継続的に採取・解析することにより、就寝時の心拍や呼吸などを正確に 把握でき、前日の睡眠の質を見て翌日の介護に反映させたり、睡眠のパターン の変化から体調の変化や投薬の効果などを観察することもできます。
バムラボについて
バムラボ(BAM Labs, Inc.)はシリコンバレーのベンチャー企業です。オフィス は米国カリフォルニア州ロスガトス市。創業者はアップル社で数々の製品開発に 携わったのち、それぞれ独立して3社ずつのベンチャーを起業し、2人合わせて 6社を成功させた経験をもつシリアル・アントレプレナーのスティーブ・ヤング とリッチ・リフレディ(Steve Young and Rich Rifredi)のコンビです。経験豊か な創業者2人が慎重に選抜・採用した精鋭チームが技術開発にあたっています。 バムラボのメディカル・アドバイザーには米国の睡眠研究の最先端を担う研究所;スタンフォード大学睡眠研究所前所長のブラック博士(Dr. Jed Black)はじめ UCLA, University of Pennsylvania, Johns Hopkins Hospital. の専門家がいます。日本ではヘルスケアーテック株式会社がバムラボの総代理店です。
サービス開始時期
バムラボのサービスは2009年9月から米国各地の大学および大学病院をはじめ 複数の医療施設で試用されています。また2010年2月から日本の介護施設でも 試用を開始しました。
コンタクト
北米およびヨーロッパ
BAM Labs, Inc.
170 Knowles Dr.
Suite 207
Los Gatos, CA 95032
+1 408-335-5020 X 7400
info@bamlabs.com
アジア
ヘルスケアーテック株式会社
郵便番号107-0061
東京都港区北青山2-5-1
電話:03-3497-2683
メール: info.Asia@bamlabs.com
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